2013年04月12日

宅配のウォーターサーバーを止めた結果…

ザッとですが、5000円近く節約出来る事に…
まぁ、サーバーの電気代が意外と大きかったですねー
サイトやアフィブログには「電気代は月額1000円未満」なんて書いてありますけどw
実際には1500〜3000円から近く掛かっていたと思います。

cosmowater_european_long.png

ボトルは一つ12L入りで1800〜2000円。
2つセットで発注しないと届けてもらえないですし
毎月3箱は飲んでましたから、それだけで5700円…これは高いw
水に月5000円超の出費はセレブ過ぎでした。
最初の内は「美味い」と思ってた日田の水も、慣れてくると大して差も感じなくなってくるので…

でもまぁ、コーヒー飲みたいと思った時に即淹れられるってのは有難かった。
だけど、その利便さに月額5000円は…ねぇ?
posted by げろっぱ〜 at 19:40| Comment(0) | グチ

2013年04月10日

漫画の制作手順

〜を、ちょこちょこと変更しながらトライ&エラーを繰り返しています。
手間のかかる方法を試しながら、見せたいエピソードやイメージをまとめつつ
カッチリと固めて描いていく手法だそうです。
これが自分に合っているかどうかわからないし、今までの進め方を変えるのには
やはり抵抗がありますし、上手く生かせるかどうかも未知数です。

gr.jpg

今描いている話はガルパン視聴中から温めていたモノですので
どうしてもカタチにしたいんです、自分が望む理想的なカタチで。
posted by げろっぱ〜 at 18:42| Comment(0) | 同人

2013年04月09日

…俺、何やってんだ orz

 これから実に恥ずかしい話をしますが、私はComicStudioという漫画製作ツールを使い
趣味で漫画を描いています、このソフトとはかれこれ4〜5年の付き合いです。

pantall_90-101.jpg

それより以前はGペンにインクを浸けて描く、いわゆる「アナログ」で描いていました。
ケント紙や上質紙に鉛筆で下描きを入れ、ペン入れをし、消しゴムをかけ
筆ペンやマジックでベタ処理をし、スクリーントーンを切ったり貼ったりして仕上げます。
「アナログ」は、全部が物理的な作業です、修行が必要です。
専門のアシスタントさんが存在する職人ワザが必須となる作業です。
原稿を作るためにはアイデアやネタ、シナリオ以外の“部材”が必要になります。
原稿用紙・鉛筆・ペン・インク・スクリーントーン・定規・ライトボックス等々…
この点についてはプロも素人も同様の出費を強いられるワケで…
趣味で漫画を描く身分としては、いかにこの辺の「必要経費」を削れるか?
かなりシビアな問題でした。 そこそこの保管場所も必要ですしね。

前置きが長くなりましたが、PCやデバイス・ツールを使って描く「デジタル」。
コレの大きなメリットの一つは“部材”が要らない所です、伴う出費もゼロに…
PC等の初期投資は必要ですが使いこなせれば、そこら辺の垣根は無くなります。
ゆえにデジタル制作に変えたのが、約4〜5年前。
その間、10本前後の漫画を描き4〜5冊のオフセット同人誌を作りました。

…ただ、この間『上手く描けないなぁ…』と常々思っておりました。
基本的な画力・構成力は致し方ないとしても、それ以外に画面に華がない。
小手先の技術や工夫で何とか出来るレベルでの改善が上手くいかないんです。
線に強弱が着けづらく、(ペンを)入れ終わってみると全体に漂うのっぺり感。
筆圧調整やペンタブレットのチューニングなど、可能な限り手は尽くした…

〜つもりでした! そう思ってました。 デジタルの限界なのだな…みたいな。

とにかく“灯台元暗し”

window.jpg

次の原稿、いやガルパン本は自身にとって最高のモノに昇華すると思います!
書いてて恥ずかしいですが、画像のプロパティウインドウにヒントがありました。
ともかく、次の新刊に勝負を賭けます!!最高の原稿に仕上げるつもりです。
この本が評価されなかった場合、同人サークルを畳む覚悟で臨みます。マジで…
posted by げろっぱ〜 at 08:35| Comment(0) | グチ